サミー木村 プロフイール

歌声喫茶・伴奏者⇒ サミー木村のプロフィールを記します

①講師活動=24才の時ヤマハ銀座店が最初で他 各ヤマハセンターの音楽教室で講師活動を やってましたヤマハからの依頼でヤマハ特約店の先生方のレベルアップの為、先生方を 集めての指導もしていました。と言う訳でヤマハの タレント講師とかヤマハの大先生、、と呼ばれていました。当時出版社から曲集のアレンジを依頼されていましたので私の名は全国に知れ渡っていまして私の講座を受けに北海道から飛行機で レッスン受けに来ていたり新幹線でレッスン受けに来ていた生徒が結構いました。全国には 弟子が千人以上に上ると思います。当時の 思い出としては音楽の相談というかアドバイス だけを一言受けにわざわざ大阪から出て来たり、 私のアレンジ曲集の内容を演奏したテープを私の 自宅まで買いに来た方もいました。
②春や秋の生徒募集時はヤマハからの依頼で 池袋駅の真ん前や新宿歌舞伎町入り口等他いろいろな場所でデモ演奏をやっていましたバンドとしてのデモ演奏はサミー木村トリオのように バンド名にしていました。私の演奏スタイルは心で歌う事!心から沸き 出たメロディを両手で表現します同じ曲を千回弾いても其のつど心の動きを表現 しますので同じようにはなりません。

③私が 小さい頃は音楽アレンジ曲集は殆ど全音楽譜が独占状態でしたが全音から独立した国際 楽譜も有名でした。その国際楽譜の社長みずから わざわざヤマハ音楽教室に尋ねて来られ、私が レッスン講義中でしたので4~5時間の間教室の外で待っていただいたのにはビックリ!熱意に 打たれ、曲集のアレンジの仕事も始める事になり その後各出版社から数十冊のアレンジ曲集を出 しています。大体50冊位です。
④サミー木村としての思い出、、は日本のジャズ創世記のジャズバンドとしての草分けと言えば渡辺晋とシックスジョーンズが有名ですがそのメンバーにはナベプロの渡辺晋、上を向いて歩こうの中村八大・テナ-サックスの松本英彦・ウナセラディ東京の宮川秦&ドラマーは南廣(スイングジャーナルの日本ジャズドラマー 人気投票年間第1位に2回もなったドラマーで 映画俳優)でした、がそのドラマーの南廣氏と
私サミー木村がバンドで競演した時期が有り ました。その後、南廣氏より今度 ジャズバンドを 安田伸さん(ハナ肇とクレージーキャッツのサックス奏者)と結成するのでジャズピアニストと して参加してくれないか ?と 1年程の期間誘わ れましたが断り続けました。 あの時入っていれば人生変わっていたでしょう。

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